2009年06月07日

『プライミーバル』集中再放送&第2章放送決定!

待ちに待った英国ドラマ『プライミーバル』の第2シリーズ、NHKで放送決定。

今年の正月にNHKで放送された恐竜SFドラマ『プライミーバル』、その日本での続編の放送が決まった。放送は八月、まだ当分待たなければならないけれど、とにかくこれはいい知らせだ。どれほどこの知らせを待ったことか。第2章に先立って第1章の集中再放送もある。

NHKの『プライミーバル』公式番組ページ
恐竜SFドラマ プライミーバル|NHK 総合 海外ドラマ


続きが知りたくてわざわざ英国Amazonから1&2のDVDを買ってしまったけれど、やっぱり日本語でのこの放送は楽しみだ。面白い作品だから、この再放送で今まで見てなかった人たちにも人気が出るといいな。

この調子でいくと第3シリーズは来年正月に放送してくれるのかな?


放送予定日時は次の通り(あくまでも予定なので当日には番組表で確認を):
(予定時刻に変更があったので修正、2009.7.22)

第1章 集中再放送 【全6話】
NHK総合
2009年8月22日(土)午後5時00分〜 第1話「太古への扉」
2009年8月23日(日)午後5時00分〜 第2話「恐怖の巨大グモ」
2009年8月24日(月)午後5時05分〜 第3話「海の怪物」
2009年8月25日(火)午後5時05分〜 第4話「ドードーの悲劇」
2009年8月26日(水)午後5時05分〜 第5話「空飛ぶ殺し屋」
2009年8月27日(木)午後5時05分〜 第6話/最終回「未知なる獣」

BShi
8月8日(土) 午後1時00分〜6時00分 ※6話連続放送!!


第2章 8月27日(木)スタート 【全7話】
NHK総合
毎週木曜 午後8時00分〜

BShi
毎週木曜 午後6時00分〜


第2章が放送される時間は「ドラマ8」の時間だけど、この枠なくなってしまうのかな。もうすぐ始まる『ふたつのスピカ 』は原作の漫画が好きなんでちょっと期待している。


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2009年06月23日

puppy からの投稿テスト

Flock2.5 を puppy linux の pet にしてみた。


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posted by takayan at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

USBメモリから起動するPuppy Linux

最近はUSBメモリにlinuxを入れて遊んでいた。前回の投稿はその実験の痕跡。linuxにはいろいろあるけど、試したのはpuppy linux という100MB程度のかわいいlinuxとお馴染みのubuntu。今回はPuppy Linuxについて。

Puppy Linuxはかわいい仔犬がマスコットのLinux。100MB前後と容量がとても小さく、古いスペックのパソコンでも軽快に動く。通常はLiveCDで起動して使う。記録できないCDからの起動でも新たなプログラムのインストールなどの変更を記憶装置に保存する仕組みがある。ハードディスクにインストールして普通のLinuxのようにも使うことができる。パソコンさえ対応していればUSBメモリに入れたPuppyでパソコンを起動することもできる。

下記のサイトを中心に日本語版の配布や意見交換が行われている。
パピーリナックス日本語版


・USBメモリへのインストール

パピーリナックス日本語版」には日本語によるPuppy Linuxについてのいろんな情報がある。LiveCDの焼きつけ方や起動後の操作も書いてあるので、一通り読んでから作業を開始する。

ただしUSBメモリで起動できないパソコンも多くある。5台のパソコンで試してみたが、その中の2台はUSBメモリでの起動は不可だった。BIOSの設定を変えればうまくいく場合もあるけど、BOOT設定画面でUSB機器の項目がないときはあきらめるしかない。BIOSに関しては自分のパソコンの取説をよく読むこと。

USBメモリへのインストールは、LIveCDでパソコンを起動して、スタート->セットアップ->Puppyユニバーサルインストーラをクリックし、インストーラを起動させて行う。このときUSBメモリが割り当てられているドライブの名前を絶対に間違えないようにしないといけない。間違って内蔵ハードディスクにインストールしないように。

ユニバーサルインストーラによる作成は次のサイトが参考になった。
パピーリナックス構築編

これでうまくいかないときは、次の操作も試してみる。

LiveCDで起動して、インストーラを使わず手作業でその内容をコピーする方法
Puppy Linux on USB flash memories

CDを焼くこともなく、Windows上だけで作業をする方法
USBメモリブートのpuppy linuxの作り方。 ‎(てさぐりなっくす)‎


Puppy Linux デスクトップ


いろいろ試行錯誤でなんとか上のようにPuppy Linuxが起動できた。Let'snote R4では問題なく動いている。RAMを使うので動作も軽快だ。電源いれてからデスクトップ画面が表示されるまで65秒ぐらいかかる。無線LANもあっけなく認識できた。音も鳴っている。しかしもう一台のX200sでは無線LANが認識できなかった。調べてみると現在のPuppy LinuxのLinuxカーネルではこのデバイスは対応していないらしい。一緒に作ったUbuntuではうまくいく。こちらだとカーネルのバージョンが新しいのでX200sでも無線LANがインストール直後から認識できる。Puppy Linuxでも最新版のカーネルをビルドすればいいだろう。でも面倒なので今回はやらなかった。考えてみるとLinuxのカーネルをビルドしていろいろ調整して遊んでいたのはもう10年前だ。すぐにはできそうもない。

今回、USBメモリはバッファローのRUF2-P4Gを使った。パソコンのUSBポートに差すと5mmしか外にでないので、それを差したままノートパソコンを持ち運びしても邪魔にならない。抜かずにバッグに入れられる。とても便利だ。今はまだ出回っていないが、最近、後継の新型(RUF2-PS)も出た。




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posted by takayan at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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