2007年04月09日

二代目風車の弥七

今日から水戸黄門第37部の開始である。毎週毎週のお決まりの筋書きの中に、唯一無二のその回だけのドラマを作ってるんだなというのが見えてきたら、もう見るのがやめられなくなる。里見浩太朗の黄門様もいい。いままででも一番活動的な黄門様なんじゃないかな。悪者を懲らしめるときも強すぎるし、話の流れの中でいろいろな役になりす頻度も歴代のなかで多いはず。
(参照:以前書いた里見浩太朗が出てくる記事徳川将軍家役者

今日は、新聞に今日から始まると広告が出ていた。でもこれは!知らない人間が御一行の中にいる。誰だか分からないが、アキの隣にいる。鬼若がいないから、鬼若の代わりの役者かな。でもよく見ると、手元に風車(カザグルマ)を持っている!

そういうわけで、37部公式ページを見る。「水戸黄門第37部 公式」。確かにいる。赤い風車を持った弥七のような人が。鬼若はいなくなってはいない。

サイト内にちゃんと記事があった。製作発表のときの写真があるが、時代劇ではない服装でみんなが並んでいるとすごい違和感。鬼若に最大の敵が現れるのか。なかなか面白そうな展開らしい。お銀・お娟の入浴シーンは190回なのか。
水戸黄門第37部 かわら版<『製作発表レポート』/a>

Wikipediaを見てみる。
水戸黄門 (テレビドラマ) - Wikipedia。あまりにも情報量が多いので見るのがたいへんなのだが、鬼若のことについて書いてあった。
このシリーズから8年ぶりに風車の弥七が復活。兼ねてより出演を要請していた内藤剛志が快諾し、2代目弥七を演じる事となった(6月18日放送分(予定)から出演)。
31部から登場していた風の鬼若演じる照英の最終シリーズになる(6月11日放送分(予定)まで出演)。

それはそうと、鬼若死んでしまうのか?どんな別れになるんだろうか。アキ様残して、生きたままいなくなるというのは考えにくいのだけれど。

中谷一郎の身軽なイメージの弥七。でかい内藤剛志には身軽な印象はないけど新しい弥七はどうな活躍をするんだろう。ぜひとも必ずクルッととんぼはきってもらいたい。六月になるのが楽しみ。


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posted by takayan at 19:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でもいいじゃないか!
東海地方限定で風の鬼若と風車の弥七が日曜日の番組で共演しているんだから……


風車の弥七こと内藤剛志さんがメインMCの東海テレビ日曜日正午のワイド番組『スタイルプラス』を観れば内藤さんと照英さんが出ていることがありますからねえ(笑)
Posted by 強竜再燃 at 2015年06月26日 22:45
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