2004年05月12日

点字

# 分かりやすいページを見つけたので、書き留めておきます。

点字という文字があります。
指を触れることによって読むことができる記号です。

■□ ■□ ■■ ■■ □■
□□ ■□ □□ ■□ ■□
□□ □□ □□ □□ □□


点字では、上のような六つの点を使い、文字を表します。
日本語の点字では基本的に、左上の方の点で「あいうえお」の母音を、反対側で子音を表すようになっています。 濁音などは2マス使って1文字を表します。

いろいろネット上に情報がありますが、ここなんか分かりやすいと思います。
・とほほの点字入門
http://www.tohoho-web.com/tenji.htm

ここにある表を使えば、上の点字を解読できます。

点字は、声を記録する記号です。日本語の助詞の「ハ」や「ヘ」は、「ワ」や「エ」と発音通りに書くことになっています。 他にも独特の規則があります。

・点字自動翻訳システム
http://muzik.gr.jp/tenji/default.asp
点字を自動翻訳してくれるページです。
日本語→点字(漢点字)
点字→カナ



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2004年05月25日

このブログの目的

おとといの記事で、色覚特性に関してのチェックソフトを使ってみて、ちょっと考え込んでしまった。





音声ブラウザや、マウスの操作性とか気にしながら、ホームページを作っているつもりだったけれど、



色弱の人たちへの配慮は考えたことも無かった。



このブログはまだ始めたばかりで、まだまだ個人的な基礎知識の整理の段階だと思っているけど。



どうしようかなと考えている。





アクセシビリティ全般を扱うのはかなり広範になってしまうので、



実際つきあいのある全盲の人に対しての音声関連の情報だけを集めていこうと思っていた。



でもそれだけ区切ってやっててもしょうがないなと思い始めた。





とは言っても、音声関連だけでもまだまだ調べないといけないことはありそうだし、



他のことはそれのメドがついてからしかないのかな。


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2004年06月07日

キーボードだけの操作

キーボードだけによるアプリケーションの操作についていろいろ考えてみる。



いままでにもキーボードだけによる操作については少しずつ触れてきているが、今まで紹介したものとは全く別のアプローチをまず紹介してみる。それは、アメディアが製品「ヨメール」などで、採用している方法だ。ヨメールは印刷物をスキャナーを介して読み取り、読み上げるソフトだが、キー操作に独特のものがある。キーボードにいろいろなコマンドが割り当てられている。Ctrl+■みたいなショートカットキーではなく、キーそのものにコマンドが割り当てられている。ただし、キーを1度だけ押すと、その機能が読み上げられ、続けて2度押すとその機能を実行するという方式になっている。



目が見えない人がいくらキーボードに熟練したとしても、ミスは目が見えている人と同じにいつまでもつきまとう。だからこういう方式は大変助かる。実行の二回連打はそれほど面倒な作業でもない。キーによる文字入力が主体ではないソフトでは、今まで触れてきたソフトの中では、この方法がベストではないかと思っている。これを使っている人の意見はわずかしか聞いていないが、評判は良かった。





さて、数少ないこのようなソフトを操作してきた経験から、自分自身の意見を言わせてもらうと、実はメニューバーを使ったコマンド操作が一番優れているのではないかと思っている。



理由はいくつかある。思いつくままに並べると。

・選択操作が統一されている。

・項目が分類されている。そのため目的へのアクセスが容易。一つのメニューの中でも(区切り線は読まないが)分類もされている。

・必要に応じてサブメニューがあり階層的に整理されている。

・メニューの項目移動の方法さえ覚えれば、キー割り当てを覚えなくても全ての操作ができる。

・頻繁に使う操作には、ショートカットキーが用意され、それを項目読み上げのときに教えてくれている。



これだけの条件を満たす操作法は他にはないだろう。選択操作の統一。分類され整理された項目。その項目数は階層的にも整理でき限界はない。初心者から熟練者まで、目が不自由な人も晴眼者も同じ方式で使うことができるのは大きな利点だろう。



晴眼者が便利に使うマウスでの操作できないという事実も、ショートカットキーを覚えていくことで、マウス以上の素早さで目的を達成できる。あとはアプリケーションの製作者がメニューの構造や、ショートカットキーの割当など、どれだけ配慮してくれるかだけである。



現在はこんなふうに考えている。




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2004年06月22日

一休み

最近書けていない。

わざわざ、書けていない理由を書く必要もないのだが、書いておきたくなったので書いておくと、

今現在かなり忙しくなってしまって今集中できなくなっている。



このブログは1時間以上集中しないと書けないテーマなので、一段落つくまで、休みということになる。土曜日には、書けそうだ。



あえて個人的な日記ブログにしないつもりで始めたので、最後までそのつもりで書いていく。







せっかく投稿するので、最近覚えた関連知識を書き留めておこう。





PC-Talkerの終了のショートカットキー

  ALT+CTRL+F3



PC-Talkerの開始のショートカットキー

  CTRL+SHIFT+F3



HPR3の起動のショートカットキー

  ALT+CTRL+F4



HPR3を起動させるときは、PC-Talkerを終了させないといけないので、このキー操作は必ず覚えておかないといけない。

このブログで前に紹介したHSPで作られた切替ソフトを使えば覚える必要ないが、覚えておくと便利だろう。


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2005年01月22日

ブログ再開

かなり長い間、投稿していなかった。

パスワードを忘れてしまって、すぐには編集ページに入れなくなるくらいだ。



情報を書き留めておく用のブログだから、情報が無ければ書けないのだけれど、

この半年間に覚えたことを整理して情報を書いていきましょう。



また投稿できるようになったということで。

今日はここまで


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2005年05月04日

ほったらかしで、すみません。

全然更新していないのに、このブログにたどり着いてみてくれている人がいてなんて。

自分でも、嫌になるくらい本当に長続きしないんですよ。調べて資料を集めていこうと思って始めたブログだから、気が済むまでは続くのだけど、一段落したら、ちょっと気が失せてしまう。



それにしても、僕自身、自分のブログの内容で検索してもたどり着けなかったのに、どうやってきたんだろうとか思うんですけど、どうなんでしょう。



今でもパソコンのアクセシビリティのことはまだ調べているので、また何か書こうと思っています。具体的には最近、Firefoxについて調べてみました。configにアクセシビリティの項目があるようですが、Windows版ではまだ機能していないみたいです。



そういうことで。


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2005年05月08日

Firefoxが遅い

実用上は問題ないのですが、このgooブログを書くときは特に処理が重く感じられます。昨日のような長文を編集するときなどは、書く方も書く方なんですが、もうキャレットがスローモーションにしか動かない!



一応MozExを使い出したせいで基本的には困りませんが、テキストエリアに反映させた後ちょっとした推敲をしようとすると、もう駄目です。一度だけFirefox(独自ビルド)が落ちました。



書けない原因の一つは、gooブログの投稿画面にリアルタイムのプレビューがついているからでしょう(わざわざリアルタイムにしなくてもいいのに)。でもIE(正確にはSleipnir)では全然感じなかったストレスなので、やっぱりこういうところではFirefoxが遅いと認めざるを得ません。Firefoxは好きですし、戻るつもりはありませんけど。

MozExを使うことも一つの方法ですが、入れるのが面倒な人にとって手っ取り早いのは手動でエディタからのコピペですかね。言われなくても普通にやっていることでしょう。ブログに書くときだけはIEを使うというもありですけど、他のソフトを使うのならばウェブページから投稿せずにブログクライアント(ブログ編集ソフト)を使うのもいいかもしれません。



gooブログは一般的なブログと方式が違うらしく、対応するソフトはGSK'HOME PAGEの「Memory Recorder」というものしか見つかりませんでした。ただしVisualBasic6ランタイムが必須です。

(このソフトは音声とキーボードだけでも使えるソフトかもしれません。MMーTalkerではエディタ部分の音声が編集中は出ないのですが、他のスクリーンリーダーでは使えるかもしれません。うまくいくと、かなりの朗報かもしれません!この記事もこのソフトで書いています。)



最適化ビルド版のFirefoxを使うという方法もあります。これを使うとほとんどストレスを感じなくなります。ただしこのブログ的には矛盾するような意見ですけど--disable-accessibilityというビルドオプションを付けて最適化していないとだめなようです。いろんな最適化ビルド版のFirefoxを使ってみたり、自分でビルドしてみて分かったのですが、このオプションがあるのと無いのでは、描画速度に大きな差が出てしまいます。



同じ描画エンジンGeckoを使っているK-Meleonsylera2というブラウザでもテストしてみましたが、これらでは--disable-accessibilityをしていないはずなのにそれなりに快適にテキストエリアで編集作業ができました。おそらくFirefox/Mozillaのユーザーインターフェイス関連の問題だと思います。


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posted by takayan at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

ブログ仲間

ここに書いた記事のことを知り合いに教えたら、早速その人もブログを始めることになりました。そのとき紹介したサーバーは、このgooブログではなく、Exciteブログw



先日blogクライアントがスクリーンリーダーで使えるかどうか調べるために実験のために他のブログも作ったと書いたけれど、そのときわりとシンプルなデザインで音声ブラウザでも使いやすそうだったので、エキサイトブログを紹介しました。



スクリーンリーダとキーボードによる操作でエキサイトブログが良かった点



・投稿編集ページの、上や左に余計なリンクがほとんどく、すぐに編集が始められる。音声ブラウザを使うときはこれはとても重要。



・スキンや画面の設定で、本文を最初に読む位置に配置できる。gooブログは右側にカレンダーなどを配置しても音読するときは本文より前に読んでしまう。



・「Memory Recorder」が対応している。記事を手元で管理できるのは、いいことだと思う。まだキーボードだけでは無理だけど、将来対応してもらえそう。



・ATOMでの配信もしており、これを使うと「ニュースtoスピーチ」の登録機能だけで十分読めるようになる。置換文字列の設定をしなくても、必要な記事だけを読んでくれる。



しばらくしたら新しい企画として、手当たり次第にブログそのものの音声ブラウザ対応度も調べてみましょう。


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posted by takayan at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

もうすぐ再開

また投稿にかなりのブランクを開けてしまいました。

いろいろありました。

メインマシンのノートを修理に出していたり、

そのため、必要に駆られて壊れていた自作パソコンのマザーボードを取り替えていたり、

それで新しくOSをインストールするとlinuxに心が奪われてしまったり、

いろんなことをしていました。

そういうのもブログに書けばいいのにと自分でも思うのですが…



linuxでの音声環境についてもその間調べていたので、少しここのネタになることが頭の中にたまってきたので、しばらくしたら再開しようと思います。

それでは。


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posted by takayan at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

プリンタPM-A950のインク交換

先日、弱視のかたのプリンタの選定をさせてもらった。スキャナーも使うかもしれないというので、結局複合機を選ぶことになった。エプソンPM-A950にするかキャノンMP950にするか迷ったが、実際お店で見た印象が決め手になってエプソンに決めた。自分のプリンタはずっとキャノンのものだったので、実際使ってみるまで正直ちょっと不安だった。



実物がくるとこれで良かったと実感した。複合機単体での操作も簡単にできて良かったのだが、一番本人が喜んでいたのは、前面インク交換だった。今まで僕が触ってきたプリンタはキャノンのもエプソンのもインクは印字ヘッドの上に乗っかっているもので、インクの交換は本体のカーバーを大きく開けてここにはめ込む。目が見える人もちょっとこつのいる作業だ。これが常識だと思っていた。ところがこのPM-A950のインクカートリッジは、前面にある。調べてみるとこの前の世代のPM-A900からの特徴らしいのだが、前面のインクカートリッジ専用の左右の小さなカバーをあげて3本ずつ分かれているスロットにまっすぐにカッチというまで差し込むだけでいい。これは簡単だ。



このかたは弱視の方なので顔を近づければ色も確認できる。差し込みとカートリッジには同じ形の色のマークがついてあるので、それを確かめ、基板を上にして差し込むだけでいい。



とても使いやすいのだけど、カートリッジにちょこっと番号の点字とかつけてもらえれば、ただそれだけで全盲のかたでも単独で取り替えが可能になるだろう。またプリンタ本体の液晶画面にわかりやすくガイドが表示されて、何をすればいいのかが表示されているのだが、これもそこにある文字を読み上げる回路をつけてもらうだけで、複合機単体での操作も簡単にできるようになるだろう。こういうのは健常者にも特にお年寄りとかにはあると便利な機能なので、今年の年末あたりには是非とも実用化してもらいたい。



全盲のかたにプリンタの必要性があるかどうか疑問を感じる人もいるかもしれない。でもすぐに分かることだけど、自分では文字を正確な形にかけない人、書くべき位置に書き込めない人にとってこそ、プリンタは使われるべきものだと思う。


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posted by takayan at 01:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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