2006年07月17日

徳川将軍家役者

昨日の大河ドラマ「功名が辻」を見ていたら、西田敏行が家康役で出ていた。
前から知っていたんだけど、西田敏行、徳川将軍家役多いよなと思った。
大河では「八代将軍吉宗」で主役の徳川吉宗。「葵徳川三代」では二番目の主役の徳川秀忠。そして今回の「功名が辻」での徳川家康。

徳川家康役といえば、津川雅彦。「功名が辻」では、残念ながら千代の養父役で登場する。ウィキペディアでも、ちゃんと家康がもっとも似合う俳優と話題になっている。他の将軍家としては、徳川綱吉、徳川慶喜とやっているが、やっぱり徳川家康役だ。イメージが定着しすぎるぐらい。

さて、将軍家をやらせるとこの二人なんですが、では、将軍家のお血筋役の役者はいったい誰でしょう?(大河じゃなくて民放の時代劇で)
正確に調べたわけではないけれど、おそらく里見浩太朗。

「松平右近事件帳」の松平右近は第11代将軍徳川家斉の弟。
「長七郎江戸日記」の松平長七郎は第3代将軍徳川家光の甥。

そして、現在の
「水戸黄門」の徳川光圀はご存じ初代将軍徳川家康の孫。

こうやってみると、里見浩太朗の水戸黄門役はなるべくしてなったって感じがする。

(内容の音声ファイル)




posted by takayan at 12:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記・未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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