2010年09月20日

プライミーバル 第3章 第8話「絶望の世界」

第3章のことを書くのは初めてですが、しっかり楽しんで見てました。ただ第3章は10話もあるんで、書き出したら大変だろうなと思って、感想を書くのが億劫になっていました。
もう8話が終わってしまったので、残すは2話だけです。さあ、どうな最終回を迎えるのでしょうか。

8話はとにかく見ていて、アビーの弟がもうたまらなく、うざくてうざくて、こちらの感情を逆撫でてきます。姉のアビーのほうも、冷静な判断ができなくなって、これほどアビーを見ていてイラついた回はないです。みんな命がけで弟を助け出すのですが、その助けられた後の弟の態度とかも最悪で、もうむかついてきて、もうお前が次食われちゃえと思わずにはいられなくなってしまいます。でもそれもこれも、この物語の中での最大のイベントであるコナーとアビーの初キスのための壮大な演出だったわけですね。終わりよければ全てよしって感じです。キスのきっかけは弟が生き残ってコナーについての助言を姉にしてくれたからですものね。そもそも弟が死んじゃったら、こんな場面はありえませんものね。見終わってしまうと、あんな弟でも生き残ってくれて、ほんとによかったねと思えてくるから不思議です。

さて、未来の絶望の世界で見かけたあの女はいったい何者なのだろうか。もちろんどう考えても、残り2話を盛り上げてくれる鍵を握る女なのでしょう。すでに最終回まで日本で放送されてしまったわけですから、ネタばれはいたるところに転がっています。初見の人はこんなブログの記事をやたら読んでいると絶対損をしますよ。恐竜の登場よりも、いろいろ意表を衝いて驚かせてくれるのが、「プライミーバル」の真骨頂ですからね。白紙の状態で見るに限ります。


それはそうと、先日、新作の方の「タイタンの戦い」を見たら、プライミーバルのあの人が出てました。本編見ててもぜんぜん気付かなかったのですが、特典映像にあるメイキングで新リーダーのダニーが撮影裏話のインタビュー受けてました。プライミーバルのときと同じ、地も陽気な感じでした。


posted by takayan at 03:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | プライミーバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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