2006年09月09日

最近読んでいる本

最近はドラマのことばかり書いてしまっているのだけど、他にもいろんなことを書きたいと思ってる。

今読んでいる本は、いくつかある。いろんなドラマを断片的に見ているように本もそんな感じになる。同じ本を集中して読むほど集中力が保てなくて、移り気な性格なせいもある。ここに書くことで、早く読み上げろよと自分を叱咤している意味合いもある。

・ゲド戦記2 こわれた腕輪
完全に映画見に行かないと決めたら、急いで読もうという気が失せてしまった。プロローグだけ読んで、そのままになってる。他の関心が多くて、優先順位が下がっている。

・エンデの警鐘
地域通貨についての本。

・火の山−山猿記
純情きらりの原案本。思いが高じて、ついつい買ってしまって、後悔している。百ページも読まないうちに、はたとこれ以上読んではいけないと思い知った。とても引き込まれながら読んでしまうのだが、ドラマが楽しめなくなる。ドラマが終わってから続きを読みます。

・生命記号論 宇宙の意味と表象 ジェスパー・ホフマイヤー
最近借りてきた本。だから読み上げのタイムリミットが設定されている本。記号論にはとても関心をもっているので、いつかはここにも書きたいと思っている。これは意識というとても壮大な対象を、記号論で分析していくもの。読んでないからはっきりとは知らない。シービオクの「動物の記号論」を読んでから、この本にも興味を持っていた。

・タイタンの妖女
もう読み上げたのでこのリストに書く必要はないのだけど。カート・ヴォネガット・ジュニアの作品は変なので、以前から好きだったのだけど、これは読んでなくて、太田光推薦という帯を見てついつい買ってしまった。人生を変えるほどの衝撃は無かったけど、近いうちにここに感想を書こう。

他にも書けないくらい。




posted by takayan at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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