2007年11月27日

外国語を引用するときはlang属性を付けよう。

ホームページで外国語を書くときは、ブログを含めて、その外国語をlang属性、xml::lang属性を付けておこう。
ブログの気楽なところはHTMLタグを使わなくていいところなんだけど。できればタグにこの属性を付けるようにしよう。
そうすれば、もしかするとページを開いてくれた人の役に立つことがあるかもしれない。

ブログに外国語を書くことなんてないって人も多いだろうが、僕のブログは、外国語を引用してあるところも多い。そういう人は、その引用文を囲むタグにこの属性をくっつける。例えば、blockquoteならば次のようにする。

<blockquote lang="en" xml::lang="en">
...
</blockquote>


最近紹介しているFire Voxは、この言語指定に対応している。もちろん日本語版も。

この記事をFire Voxで読ませると、次の英文の引用の所で、英語の音声に切り替わるだろう。
そのためには、SAPI5の日本語音声と英語音声がパソコンに入っていないといけない。
またFire Voxの設定ダイアログで、Auto detect language(言語を自動的に検出)にチェックしておかないといけない。
いろいろ条件があるけれど、それがそろうと、情報がとても便利に利用できるようになる。


The quick brown fox jumps over the lazy dog.



別なサンプルとして、外国語の挨拶を読み上げるものを作ってみた。これはFire Voxのテーブルの読みの簡単なサンプルにもなっている。

Hello, World


Fire Voxのキー操作はここでは全然説明してこなかった。ツールメニューからFire Voxの設定を開くと、英文字がいくつも並んでいる。CTRLキーとSHIFTキーと、その英文字を同時に押すことで、その機能を使うことができる。FとDとAとQはよく使う。

また固定修飾キーとしてPAUSE/BREAKを使うように設定していると、PAUSE/BREAKキーを押してオンの状態にしてあると、単に英文字のキーを押すだけで動作してくれるようにすることもできる。




posted by takayan at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Fire Vox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。